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無人ロボカフェの最適化

CPS(サイバーフィジカルシステム)で解決
「無人カフェで配膳ロボットを最適化」

株式会社HCI/立命館大学



無人のロボットカフェを運用。

ロボットシステムのインテグレーター、株式会社HCI。労働力不足の解消のために、無人のロボットカフェで、配膳ロボットの最適化に取り組んでいます。

センサーを駆使した配膳ロボット。

「ここは無人のレストランとなっています。ロボットを使ってお客様に料理を出す目的で運用されています。配膳ロボットは様々なセンサーを使用して運転するわけです。」

位置の把握が重要。

「センサーの中にエラーが発生すると、配膳ロボットの位置がずれてしまいます。位置がずれた場合、産業用ロボットが当たる可能性があります。それを回復するためにもセンサーを使っています。」

信号のやりとりで位置修正。

「センサーから距離データを取得しています。数字が低くなった場合、ロボットがずれているとプログラムが認識します。ロボスタッフが位置を修正する仕組みだったのが、センサーを利用して信号のやりとりのほうががうまくいっているんです。」

ダッシュボードで確認、すぐに措置。

無人のロボカフェでは、様々な調理機器が使用されています。センサーを利用してガス漏れの確認などもでき、ダッシュボードで異常が発生すれば、すぐに措置できる状態にしていきたいと思っています。


▶ 株式会社HCI https://www.hci-ltd.co.jp/

▶「CPS構築のためのセンサリッチ柔軟エンドエフェクタシステムの開発と実用化」 https://sip-sses.net/