コンソーシアムの概要

運営体制と活動

 

 効果を実現するために、コンソーシアムでは次のような活動を行います。

 

  • 事業現場のニーズとコンポーネントのシーズのマッチング

 

  • エッジシステム開発のための基盤整備
    • エッジシステムの基本要件(ハード・ソフト)の定義
    • リファレンスモデルによる実証試験・効果検証
    • エッジプラットフォームの要件定義・仕様作成

 

  • 連携推進
    • 産官学連携プロジェクトへ提案・参加の支援

 

  • 普及活動
    • 会員間での情報共有を目的とした活動報告会
    • コンソーシアム外へのエッジシステムの普及・促進のための各種提言・情報の発信

 

 エッジプラットフォームコンソーシアムは、理事会、運営委員会、ワーキンググループおよび事務局から構成されます。理事会は、コンソーシアムの運営方針などを審議・決定します。運営委員会は、ワーキンググループ間の横連携を図ると共に、プラットフォームの構築を支援します。

 

 

<エッジプラットフォームコンソーシアムの組織体制>