Society5.0の実現を目指しIoTをけん引します

バリアフリーなバス運行

My-IoTでつくる私たちの未来
「周遊支援アプリでバリアフリー「誰もが」バスで楽しむ糸島」

公益財団法人九州先端科学技術研究所(ISIT)/My-IoTコンソーシアム



バス運行データの利用

観光データとバス運⾏データを連携活⽤した周遊⽀援アプリを開発中なのが、九州先端科学技術研究所。車椅子の方にも糸島を楽しんでほしいという思いで開発しています。

⾞椅⼦で乗れるバス情報を出したい。

運行中のバスには、ノンステップバスとそうでないバスがあります。車椅子の方からの問い合わせ電話も多く、⾞椅⼦の⽅に乗れるバスの情報を出したいという思いから始まりました。

バス会社の課題解決を探る。

1時間に1本運行のバス停では、バスが行ってしまったか、遅れているのか、結構電話がかかってくるそうです。位置情報を出せるアプリがあれば、乗客にもバス会社にも役に立ちます。

乗客数や車内環境も計測

バスの車内では、WiFiを使ってスマートフォンの数を計測したり、CO2センサーで⾞内環境の計測をして、換気の必要性を判断しています。

プラットフォームを水平展開。

「プラットフォームを利用すれば、自分でサーバー管理をする必要はなく、車載機のソフトをダウンロードできるようになれば、他の自治体のバス運行にも展開することができるようになると思っています。」


▶ 公益財団法人九州先端科学技術研究所(ISIT) https://www.isit.or.jp/

▶ My-IoTコンソーシアム/事例紹介/公益財団法人九州先端科学技術研究所(ISIT) https://www.my-iot.jp/case-studies/2022/0425-872.html