一般社団法人エッジプラットフォームコンソーシアム

EPFCの概要

EPFCの概要

EPFCは,IoT(Internet of Things)を支える技術レイヤの中でエッジ端末側を中心としたIoTエッジシステムの共通基盤をニーズ側、シーズ側で協働して構築しようとするコンソーシアムです。
本コンソーシアムでは、IoTの最新動向・技術に関する情報提供・調査、ワーキンググループによるエッジ側プラットフォーム技術の要求仕様の協議や取りまとめ、PoC※の共同推進、会員間のビジネスマッチングなど、技術・ビジネスの両面において幅広く活動しております。今後さらに会員のIoTビジネスの拡大に貢献すべく活動の推進と加速を図ります。

※PoC(Proof of Concept:概念実証)とは、新たなアイデアやコンセプトの実現可能性やそれによって得られる効果などについて事前検証すること

課題

  • アプリケーション毎にカスタマイズしたIoTエッジシステムを 開発・運用するのは開発コスト、期間、メンテナンスの観点から大きな課題です
  • IoTエッジシステムを安価に短期間に開発可能とする共通の基盤(プラットフォーム:PF)が求められています

目的

  • EPFCでは、IoTエッジシステムの開発効率を改善する事を目的に、共通の基盤となるエッジプラットフォームを定義・構築することを最終目的に活動します

効果

  • 多種多様な用途に応じたIoTエッジシステムの開発が 短期間で、低コストで実現可能になります
  • IoTエッジシステムの普及とIoT市場の拡大を図ります
  • EPFCの各種活動を通じた、ビジネスパートナーとの 交流・協調が可能です


エッジプラットフォームのイメージ

特徴

IoT向け課題(技術・ビジネス) EPFCの活動内容
  • 情報提供(各種講演、IoT関連記事・情報提供)
  • 技術講演
  • IoT関連 最新情報(技術・ビジネス)の提供
  • ビジネスマッチング

(コラボ、パートナーとの交流)

  • 様々なIoT関連技術を保有する会員間の連携とビジネス創出
  • 会員企業情報データベース
  • エッジプラットフォーム構築

(エッジプラットフォーム構築)

  • 既存IoT-PF説明会
  • 既存IoTエッジシステムの評価・分析
  • 様々なIoTアプリケーション分野、IoT関連専門分野をWG体制で検討

活動内容

会員向けサービス 年間実施回数
情報共有のためのワーキンググループ活動報告会(9月/3月) 2
IoT関連のタイムリーなテーマを扱ったシンポジウム(7月/2月) 2
IoT関連技術、ビジネスに関するセミナー 適宜
IoT関連団体との交流会 適宜

WG活動 年間実施回数
  • 各ワーキンググループ活動(適宜)
多数
  • ワーキンググループ間の連携と情報交換・情報共有を目的としたWG合同会議(隔月)
6

活動内容EPFC会員が保有するIoT関連技術

ワーキンググループ活動

3つのWGと10のテーマグループで連携して活動を推進

組織と運営

運営体制
社員総会

全社員が参加する最高決定機関(年1回開催)

理事会

コンソーシアムの運営方針を決定(年4回開催)

運営委員会

EPFC全体活動の方針・企画、外部対応、予算の企画提案、執行等を行う(毎月開催 )

事務局

EPFCの事務全般、経理処理、渉外窓口、理事会・ 運営委員会・WGのサポート等を行う(月2回開催 )

ワーキンググループ

EPFに関わる活動、自主的活動(WG)、共通活動(調査・学習)について、WGリーダーを中心として、会員主体に自由かつ柔軟に運営する

会費

会費 年度費用
 一般企業 大企業※資本金5億円以上  200,000円
中小企業※資本金5億円未満  40,000円
上記以外  10,000円
 賛助会員 活動に賛同する学術界などの個人・団体  無料
ワーキンググループ参加費 年度費用
EPFC会員であれば一名あたり2つのテーマグループに参加可能
さらにテーマグループの追加参加可能(+5,000円/テーマ)
 10,000円

※入会金なし。年会費のみ。
※法人等の団体において、カンパニー制等(団体において事業部毎に独立した権限、人的及び物的 資源、会計制度を導入している団体)を採用している場合、その部門ごとに一会員とみなします。